家出少女の黒スト
民間の精子バンクを開設した。
この精子バンクは他所のように精子を冷凍保存しておいて受精させるのではない。
血液型別にゲイを何人かタコ部屋に転がしておいて、女性の来社があれば隅っこの方で「勝手に種付けする」簡単な物だ。
不妊の半分は男性の故障で子供が出来ないし、此処に居る男共の餌は安くて硬い肉とニンニクを大量に与えている。
なので、通常では妊娠出来ないような「子宮後屈」等は大量射精する男共の前では無関係なのだ。
また、前もって予約が必要だが、ハーフの子供も種付けが可能だ。
種付けの場合は髪の色、目の色等を指定してもらえれば、ケトウの旦那さんにもばれないように似たような子供が産まれる。
唯一の欠点は、種付けの際に客の女性が「この種雄は好みではない」とクレームを付ける場合があるのだが、対処策として
来店し、依頼された場合直ぐに睡眠薬を飲ませて大人しくさせて種付けする。それで種雄の損傷も最小限で済むのだ。
又、DNA鑑定された場合は決定的な否定事実となってしまう。
当初無謀で、こんな所に誰も来ないと言われていたのだが、現在は結婚年齢の高齢化と自立する女性が増加し、このような施設を利用する方が増えている事は事実なのだ。
先達ても有名な女優さんが来社された。
話を聞けば有名であるが故に、何処其処の医療センターへ通ったとか、海外で人工授精を行ったとか、後々子供が言われるのが可哀想だと言うのである。旦那さんはある別の女優さんと同居状態で夫婦の関係はもう無いという・・・
そして、旦那さんは生殖不能なのかと聞いたのだが、実は避妊して作らなかったと言う。
わが社で種付け後、受精確認が出来たら一度だけその旦那と関係を持ち離婚するという・・・
(詐欺かよ・・・怖ぇ)と思ったが余計な事は聞かなかった事にして私は私の仕事をすればいいのだ。
旦那さんの血液型は?と聞くとAB型だという。
(ありゃ・・・ABの種雄は今種付け中だな)
一度種付けすれば半日は精子の数が戻らない。
女優さんは時間があまり無く何とかならないか?と急かされた。
(少し態度が大きいな・・・)と憤慨したがお客様だ。
「あのですね、私AB型なのでこれから種付けしますね。」と持ち出した。
一瞬女優さんはフリーズしたが、「出来るだけ早めにお願いします」と答えた。
・・・じゃ、
と言うことで話が決まれば私もサッサと仕事をこなす。
今や雌となった先程まで女優のパンツと黒い網タイツを「ペロペロッ!」と足首まで下げる
「きゃ…」と小さな声でため息のような声を出されたが関係無しだ。
契約は「迅速に」と言うことだったので私は約束を守るのだ。
(私は逆援助なのだ)
直ぐに右の人差し指と中指にペッペッ!と唾をつけて女のドームにねじり込んだ。
うぅ・・とため息をついているが、これで潤滑保護が終了した。
「ニュポンッ!」と挿入音が聞こえる!デキルだけ早く仕事をこなさなければイケない。
一番気持ちのいい、出す寸前程度のスイングでペチャ・ペチャ・ペチャ・ペチャ・ペチャ・
と繰り返す。動きがいいので膣に空気が入り「プッ!プッ!プッ!」とマンペまで聞こえる。
女は恥ずかしがり「いやぁ・・・」と手で己のドームを押さえるがこっちは必死だ。
そして、ファイナル!!!
二日間貯めて置いた私のトコロテンが女の体内に大量に注ぎ込まれる。
「あぁぁ・・・」
女はそのまま倒れ込もうとしたが私が静止した。
「ダメですよ勿体無い!」
折角注ぎ込んだ私の情熱が垂れて来そうだったので、そのまま女に三点倒立させてそれを防止した。
三点倒立させながら開脚させて中をペンライトで照らしながら覗くと其処には私の分身達が此方を見上げていた。
「本当の戦いはこれからだぞ!」
今は上になっている女の下の口を手の平で
「パンパン!」
と叩いてやると、女も私の分身たちも喜んでいるようだった。